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月心会 琉球少林流空手道

月心会について

親子でできる、家族で出来る、心の空手道

月心会は、己を見つめ心を磨く「心の空手」、 親子の温かい絆をはぐくむ「親子空手」をめざしています。

現代は家族がしっかりふれあう機会の少ない時代です。

月心会では、家族そろっての空手が家族の新しいコミュニケーションになればと考え、 親子入会の親御さんは無料にしています。

1ヵ所分の会費で、どの会場でも何度でも習えるのも当会ならでは。 忙しい人やどんどん上達したい人に好評です。

空手のほかに、護身術、柔術、古武道、中国拳法、忍術など 幅広い技を身につけることができます。

宗家・岡田俊郎 正範士について

月心会空手道は、宗家・岡田俊郎・正範士によって創始された。 東洋的心技一体の武道であるが、その技術は武器対徒手空拳法に主流をおき、始まっている。

宗家は、少年時代より、空手、古武道を修めたが、その道の深さが、ただ単なる一道一芸にしぼめられているものでなく、 遠く、中国の古代拳法及び少林寺拳法につながるものであり、 ひいては印度哲学に結び、東洋思想の根底に一貫して流れて来た動脈であることを悟り、 広く東洋諸民族の間に伝統づけられてきた東洋武道の研究と、 この修練に全情熱をかけ昭和から平成にかけた生きる兵法家である。

少年時代より他の武道を研修し、あるときは、日本において、また中国や東洋民族武道を広く見聞し、 南海の果て沖縄の各地をめぐり、型を中心とする沖縄空手界の各流、各派を見聞しながら 最も伝統高い流技の研修に日夜をかけたのである。

このようにこの道の深さを訪ねた宗家は東洋民族の久しい間にわたる忍苦と知識を形成された武道を総合整理し、 月心会を創始した。